特許、競争的資金、国際協力など

 

 

職 務 上 の 実 績 に 関 す る 事 項
事  項 年月日 概   要
1.特許等
1.医療用診断装置および疾患判断方法  平成4年4月 近藤雅雄:国際特許分類:A61B5/00整理番号:4NS6625。各種病態発症において、当該組織再部内のポルフィリン・ヘム代謝の異常が知られている。これら病態の診断を自動的にできる尿中や組織中のポルフィリン微量分析法を開発し、各種血液、肝臓疾患及びヒ素や鉛などの重金属中毒、小児疾患としての先天性代謝異常症の診断を自動的にできるシステムを世界で初めて開発した。本内容は日刊工業新聞の元旦の1面にて紹介された
2.免疫機能向上剤  平成16年9月 近藤雅雄:整理番号:P04541609、特願2004-255575。胸腺の免疫機能を高め、免疫を強化する生理的因子を発見した
3.抗酸化機能向上剤  平成16年9月 近藤雅雄:特開2006-69963, 2006.3.16。抗酸化機能を高める因子を発見した
4.運動機能向上剤  平成16年9月 近藤雅雄:整理番号:P04561609、特願2004-255577.筋肉たんぱく質(特に赤筋)を増量し、運動機能を高める因子を発見した
5.健康機能向上剤  平成17年7月 近藤雅雄:特開2006-96745, 2006.4.13。造血機能、免疫機能、運動機能、神経機能を高める因子を発見した
6.免疫機能向上剤  平成17年7月 近藤雅雄:特開2006-96746, 2006.4.13。体液性免疫及び細胞性免疫の機能を高める物質を発見した
7.健康機能向上剤  平成17年8月 近藤雅雄:PCT/JP2005/15560(国際特許)。健康を保持、増進し、長生きに関する物質を発見した
8.植物のポリフェノール増量剤 平成18年8月 近藤雅雄:整理番号:P04631808、特願2006-217805.ポリフェノール類を増量する生理的物質を発見し、同時に分析法を開発した
9.Polyphenol-content-increasing agent for plant 平成21年3月 近藤雅雄:PCT/JP2009/064190.前提出したものと同様の内容にて、国際に提出した。
10.ベジフルPの開発、販売 平成21年9月 近藤雅雄:抗酸化機能を有し、ビタミンなどの栄養素の多いピーマン、リンゴ、にんじん、キャベツを丸ごとパウダーにした健康食品を開発した。
11. Constitutional function- improving agents 平成26年8月 近藤雅雄:ALAが体質機能の改善に著明な効果があることを見出し、開発した。
2.研究会・ワークショップなどでの報告や症例発表  重要な稀な症例について、記録に残すべく、公表し、患者の経過や、症状、治療、診断、予後などについて討議した。
1.α-Ketoglutarateを基質とした肝ALA-Synthase活性の異常高値を示したVariegate Porphyria (VP)のー例 昭和52年11月 第279回日本内科学会関東地方会、日本内科学会雑誌 67(10): 86-87(1978)、 東京(児玉龍彦、高木正雄、小林高義、大久保昭行、寺尾寿夫、千葉省三、森 真由美、小坂樹徳、浦田郡平、近藤雅雄、高橋次雄)
2.晩発性皮膚ポルフィリン症(PCT)における生化学的研究~δ-ALAdehydratase活性の低下 昭和53年12月 日本皮膚科学会第562回研究東京地方会(近藤雅雄、木村秀子、浦田郡平)
3.最近経験した晩発性皮膚ポルフィリン症の一症例  昭和54年3月 日本内科学会雑誌、68(3):66-67、 東京(高田伸輔、葉山 隆、桑名啓二、前田正博、藤原義剛、内山照雄、天木一太、近藤雅雄、浦田郡平
4.異型ポルフィリン症ポルフィリン症のー剖検 昭和58年3月 第14回臨床神経病理研究会、東京(山田正仁、田中道夫、畠山 茂、桶田理喜、福井俊哉、塚越 広、近藤雅雄
5.急性間欠性ポルフィリン症の腓腹神経所見 昭和59年6月 日本神経学会、東京地方会、臨床神経学、25(1):96,東京(後藤 順、井上聖啓、近藤雅雄、浦田郡平)
6.子供の健康にいま何が必要か、その心と身体を考える 昭和59年4月 健康づくり提唱の集い-概要:子どもの健康についての現状を分析し、今後どうあるべきかを提言した。(近藤雅雄
7.白血球 ferrochlatase 活性の低下を示した造血性プロトポルフィリン症 昭和60年 4月 日本皮膚科学会雑誌、95(3):342, 岡山(近藤雅雄、村橋麻里子、水口美知)
8.急性間欠性ポルフィリン症のポルフィリン代謝異常とその診断的意義、第4報、強い遺伝的素質をもったAIPの一家系 昭和60年 9月 臨床病理、 33 巻 補冊、p.238, 松本(木村秀子、近藤雅雄、工藤吉郎、浦田郡平)
9.Dubin-Jonson症候群の3症例における尿中ポルフィリン体について 昭和61年1月 日本小児科学会雑誌、90(9):2090, 東京(島崎信次郎、松原知代、大日方 馨、有坂マドカ、新島新一、李次男、佐藤光美、入戸野 博、山城雄一郎、薮田敬次郎、近藤雅雄
10.急性間欠性ポルフィリン症のポルフィリン代謝異常とその診断的意義、第5報、赤血球 ALA-D 活性の低下とペンタカルボキシリックポルフィリン体の増加を認めたAIPの一家系 昭和61年10月 第33回日本臨床病理学会総会、臨床病理、34巻 補冊 p.352, 津(近藤雅雄、坂本芳也、伊藤憲一)
11.染色体異常を伴った Primary Acquired Sideroblastic Anemiaの一例 昭和62年 2月 血液同好会、東北地方会、仙台(金田京子、亀岡淳一、菅原和宏、福原 修、目黒邦昭、桜井忠実、三浦 明、内藤久美子、遠藤一靖、吉永 馨、近藤雅雄
12.ポルフィリン症とは  昭和62年7月 第6回ポルフィリン研究会学術プログラム抄録集、p.22-26、東京(近藤雅雄
13.血液透析患者に発症した晩発性皮膚ポルフィリン症(PCT)  昭和63年11月 第39回日本皮膚科学会中部支部学術大会、p.66,名古屋(川部美智子、松本義也、安江 隆、大橋勝、鳥山高伸、近藤雅雄
14.重篤な肝障害を伴った骨髄性プロトポルフィリン症の一例 昭和63年11月 第40回日本皮膚科学会西部支部学術大会、p.19,高知(相沢 浩、上手良一、近藤雅雄
15.晩発性皮膚ポルフィリン症の一例  平成元年11月 日本皮膚科学会第 660回 東京地方会プログラム(節淵さやか、小林深雪、溝口昌子、伊藤裕子、田中考司、清水直容、近藤雅雄
16.肝硬変、肝性脳症を合併し、血漿交換が有効であったErythropoietic protoporphyria (EPP) の1例 平成 2年11月 日本消化器病学会雑誌 87(11):2559-2560(鏑木康志、日高康雄、高添正和、井上 昇、瀬田克孝、近藤雅雄
17.ハイパ-フォ-メンブランによる血中ポルフィリンの除去  平成2年3月 ハイパ-ファ-メンブラン研究会、東京(進藤靖夫、永島弘文、大舘孝幸、青木純一、安藤康宏、本間寿美子、武藤重明、田部井薫、草野英二、浅野 泰、上野幸司、小藤田啓介、近藤雅雄
18.血液濾過療法を施行した先天性骨髄性ポルフィリン症(CEP)  平成2年5月 第209回日本内科学会九州地方会(谷川健、山下いずみ、古屋隆文、大津留晶、島 正義、中田恵輔、楠本征夫、石井信子、小路敏彦、長滝重信、近藤雅雄
19.ヘム合成に及ぼす放射線の影響(1) 平成2年7月 第13回ポルフィリン研究会学術プログラム抄録集、p.24、東京(近藤雅雄
20.骨髄性プロトポルフィリン症と診断した患者について  平成 3年3月 第61回日本衛生学会総会、 46(1): 410(工藤吉郎、中村磐男、坂口武洋、大江敏江、網中雅仁、中沢俊二、鎌形浩史、近藤雅雄
21.晩発性皮膚ポルフィリン症の一例  平成 4年5月 日本皮膚科学会雑誌、102(6):718(櫛渕さやか、小林深雪、溝口昌子、伊藤裕子、田中孝司、清水直容、近藤雅雄
22.先天性鉄芽球性貧血の一家系 

 

平成4年11月 第34回日本臨床血液学会総会プログラム・抄録集、臨床血液、33(10):1541(森 正樹、中本 周、秋藤洋一、植木寿一、近藤雅雄
23.非典型的なポルフィリン関連値を示し、ビタミンB6 投与後に赤血球が顕著に低色素小球化した特発性後天性鉄芽球性貧血の症例 平成 6年5月 第19回ポルフィリン研究会抄録集, p.5, 東京(武田 靖、前迫善智、澤井宏文、遠井知子、沢田博義、大熊稔、渡辺茂弥、大森聖一、近藤雅雄
24.赤芽球δ-アミノレブリン酸合成酵素(ALAS-E) 遺伝子に点変異を有するX染色体関連と思われる鉄が球性貧血の一例 平成 6年 5月 Int. J. Hematol.Suppl. 1 vol 59:251,新潟(古山和道、遠藤一靖、阿部圭志、山本雅之、林 典夫、藤田博美、木村昭郎、近藤雅雄
25.遺伝性球状性赤血球症に骨髄性ポルフィリン症の合併が疑われる1例 平成 6年10月 第2回ポルフィリン・シンポジウム抄録集、p.79, 東京(森下雅之、山田祥子、林幸恵、岩城俊光、豊田桃三、中野正大、近藤雅雄
26.異型ポルフィリン症(VP)の一家系(第2報)-二人のキャリアについて- 平成 7年 3月 第65回日本衛生学会総会、 50(1):492、 名古屋(久保 尚、高田昌実、布村健一、盛虹明、田中俊明、中村磐男、近藤雅雄、工藤吉郎)
27.ポルフィリン症の現状と問題点 平成 7年 1月 公衆衛生研究44(1)99-100、東京(近藤雅雄
28.慢性肝炎を合併した晩発性皮膚ポルフィリン症に対するインタ-フェロン効果 平成 7年 5月 第20回ポルフィリン研究会、東京(岡野淳一、堀江裕、川崎寛中、近藤雅雄
29.多様性ポルフィリン症の1例  平成 7年 7月 第82回日本神経学会東海北陸地方会、金沢(清水秀昭、宮島裕明、近藤雅雄、酒井直樹、鎌田 皇
30.C型肝炎を合併した晩発性皮膚ポルフィリン症患者のポルフィリン代謝異常 平成 8年10月 第3回ポルフィリン・シンポジウム、山形(近藤雅雄、堀江 裕、佐伯俊一、岡本宏明、三代俊治)
31.血液透析療法中、ヒダントインにより誘発されたと思われる晩発性皮膚ポルフィリン症の一例 平成 8年10月 第3回ポルフィリン・シンポジウム、山形(落合香織、岡島存男、永井洋子、亀山正明、磯貝庄、近藤雅雄
32.悪性腫瘍を多発した多様性(異型)ポルフィリン症の一家系  平成 8年11月 第31回日本肝臓学会西部会、肝臓 37:189, 四日市(富江康之、米本哲仁、堀江 裕、井戸辺容子、田島史人、前田直人、川谷俊夫、川崎寛中、難波栄二、近藤雅雄、工藤浩史
33.フェニトインによる晩発性皮膚ポルフィリン症の発症  平成 9年4月 1997年日本消化器関連学会習慣(DDW-Japan-1997)、名古屋(落合香織、杉本元信、住野泰済、吉川裕子、近藤雅雄
34.遺伝性コプロポルフィリン症治療における静注用ヘミンの有用性と限界 平成 9年 5月 第23回ポルフィリン研究会、東京(山守育雄、近藤雅雄、長谷川晴彦)
35.遺伝性コプロポルフィリン症(HCP) 家系に見られたcoproporphyrinogen oxidase (CPO)遺伝子の異常 平成 9年11月 第24回ポルフィリン研究会、東京(諏佐真治、大門 真、森田義弘、山谷恵一、加藤文夫、山守育雄、近藤雅雄
36.骨髄性プロトポルフィリン症の父子例 平成10年 4月 日本皮膚科学会第737 会東京地方会プログラム、p12, 東京(上田 周、檜垣祐子、川島真、近藤雅雄
37.多様性ポルフィリン症の遺伝子解析-本邦第一例報告-  平成10年 5月 第25回ポルフィリン研究会、東京(佐々木祐一郎、堀江 裕、米本哲人、前田直人、難波栄二、足立香織、川崎寛中、近藤雅雄
38.急性間欠性ポルフィリン症と診断された慢性ひ素被曝経験者のポルフィリン代謝異常 平成10年 5月 第25回ポルフィリン研究会、東京(近藤雅雄、市川勇、 木島 聡)
39.多様性ポルフィリン症の遺伝子解析-本邦第一例報告-  平成10年10月 第2回日本肝臓学会大会講演要旨、肝臓、39:Suppl(2) p197, 金沢(佐々木祐一郎、堀江 裕、米本哲人、前田直人、難波栄二、足立香織、川崎寛中、近藤雅雄
40.晩発性皮膚ポルフィリン症の1例 平成11年 2月 第26回臨床肝臓懇話会、東京(落合香織、杉本元信、定本貴明、住野泰清、近藤雅雄
41.意識障害を主訴に入院した重症急性間欠性ポルフィリン症の1例  平成11年 5月 第26回ポルフィリン研究会 p.3、東京(弘重壽一、松井恒太郎、早野大輔、山本武史、安部博昭、三宅康史、秋田 泰、杉本勝彦、有賀 徹、渡辺則和、近藤雅雄、矢野雄三)
42.腹痛・幻覚を伴い、急性に多発性ニュ-ロパチ-を来した遺伝性コプロポルフィリン症の1例 平成11年 5月 第70回日本神経学会近畿地方会、臨床神経学39(10);1085、 東京(多々野誠、山本知子、山本真士、児玉良典、影山恭史、市川桂二、近藤雅雄
43.多様性ポルフィリン症の遺伝子解析~本邦第2例報告~  平成11年 6月 第35回日本肝臓学会総会、肝臓40(suppl)、p.342, 横浜(佐々木祐一郎、前田直人、堀江 裕、川崎寛中、近藤雅雄
44.急性胆汁欝滞を合併した赤芽球性プロトポルフィリン症例におけるフェロキラタ-ゼ遺伝子の解析 平成11年11月 第27回ポルフィリン研究会 p.1、東京(前田直人、佐々木祐一郎、堀江 裕、川崎寛中、相坂康之、浅田備之、北本幹也、中西敏夫、梶山悟郎、近藤雅雄
45.新生児期に白色便を呈し、胆道閉鎖症との鑑別を要したDubin-Johnson 症候群の1例 平成12年 日本小児科学会(奥田真由美、宮代英吉、石井 侃、井上徳吉、奥田修司、小林昌和、小池通雄、近藤雅雄
46.異型ポルフィリン症における遺伝子異常~本邦4症例における遺伝子解析~ 平成12年 5月 第28回ポルフィリン研究会総会プログラム集 p.5、東京(堀江 裕、前田直人、佐々木祐一郎、川崎寛中、近藤雅雄、工藤吉郎)
47.血液透析例に発症した肝性ポルフィリン症の1例 平成13年 8月 日本腎臓学会誌、43:462(池田謙三、堀上健幸、近藤雅雄
48.難治てんかんにプリン代謝異常を併発したと考えられる1例 平成14年 3月 第36回日本小児神経学会関東地方会、横浜市(川上康彦、近藤雅雄
49.頻回な腹痛発作を繰り返した急性間歇性ポルフィリン症(AIP) 平成14年 7月 第501回日本内科学会関東甲信越地方会、東京都(藤譲、山川正、寺田裕子、佐藤忍、岡村淳、関原久彦、近藤雅雄
50.ポルフィリン症相談窓口の開設の経験  平成15年 5月 第11回肝病態生理研究会、福岡(堀江裕、山藤由明、松浦睦彦、五代和紀、前田直人、村脇義明、近藤雅雄、荒牧豚己、川崎寛中)
51.重症心身障害児(者)施設における長期入所中の異型ポルフィリン症の一例 平成15年 6月 第31回ポルフィリン研究会、東京(永田映子、筑丸ゆり、宍戸敦、松尾多希子、熊谷公明、近藤雅雄
52.代謝性肝疾患の現状:本邦における晩発性皮膚ポルフィリン症のC型肝炎合併に関する生化学的、分子生物学的解析  平成15年10月 第11回日本消化器関連学会週間(DDW-Japan2003, Osaka;第45回日本消化器病学会大会、第66回日本消化器内視鏡学会総会、第7回日本肝臓学会大会、第41回日本消化器集団検診学会、第34回日本消化吸収学会総会)、大阪市(近藤雅雄、堀江裕)
53.晩発性皮膚ポルフィリン症64例の病態解析 平成15年2月 第66回日本皮膚科学会東京支部学術大会、日本皮膚科学会雑誌; 114(1);96-96(近藤雅雄、柘植光代、浦田郡平)
54.本邦における先天性赤芽球性ポルフィリン症の病態解析  平成16年2月 第67回日本皮膚科学会東京支部学術大会、日本皮膚科学会雑誌;115(1);50-50(近藤雅雄、高村昇、小野満幹彦、浦田郡平)
55.異型(多様性)ポルフィリン症と薬剤誘発との関連について 平成16年 2月 第33回神奈川小児神経懇話会、横浜(永田映子、松尾多希子、熊谷公明、長島達郎、近藤雅雄
56.日本型食生活と食育  平成16年10月 第6回健康食品フォーラム報告書「『食育』と健康食品」; pp.26-41、2005、東京(近藤雅雄
57.ALAの悪性脳腫瘍に対する親和性と腫瘍蓄積性に関する考察  平成17年 6月 第15回日本光線力学学会学術集会大会、磐田グランドホテル(磐田市)(金子貞男、柏葉武、徳田耕一、吉本哲之、山内亨、吉積威、藤本真、白坂智英、西村雅夫、近藤雅雄
3.海外国際研究協力 
1.Mount Sinai School of Medicine(米国) 昭和59年~61年度 米国と日本の先天性ポルフィリン症患者の異常酵素遺伝子研究に関する協力
2.Seoul National University (韓国) 平成元年4月~9月 重金属汚染など、環境医学に関する研究交流
3.Hopital Charls Nicolle(チュニジア) 平成3年~5年度 先天性ポルフィリン症患者の検体測定および診断依頼に関する協力
4.The Rochefeller University(米国) 平成6年~16年度 先天性ポルフィリン症の遺伝子解析、遺伝子診断、および遺伝子治療に関する研究協力
5.中国内蒙古医学院(中国) 平成6年~7年度 ホウ素族元素の生体影響に関する研究協力
6.四川連合大学(中国) 平成9年~16年度 土壌中各種金属の動態変化の把握および安全性評価に関する研究協力
7.中国貴州省食品衛生研究所(中国) 平成13年~16年度 「貴州省におけるヒ素中毒発生機序と健康リスク評価およびその手法の開発などに関する日中共同研究
8.ウクライナ科学アカデミー(ウクライナ) 平成15年~18年度 チェリノブイリ原子力発電所事故後の地域住民の健康管理について
4.競争的資金獲得 
1.実験的ポルフィリアの研究(その8~11) 昭和48年4月~51年3月 科学技術庁、原子力平和利用研究(浦田郡平、近藤雅雄
2.離乳後ラットの成長における摂取タンパク質量による造血系及び諸酵素活性の変 昭和50年4月~51年3月 昭和50年度日米医学協力研究、低栄養専門部会(浦田郡平、梶本雅俊、近藤雅雄
3.造血組織中のデルタアミノレブリン酸合成酵素に関する研究 昭和51年4月~52年3月 科学技術庁、原子力平和利用研究(浦田郡平、近藤雅雄
4.生後ラットの成長、老化における造血系及び諸酵素活性の変動  昭和51年4月~52年3月 昭和51年度日米医学協力研究、低栄養専門部会(浦田郡平、梶本雅俊、鈴木妙子、近藤雅雄、木村秀子、佐々木敦子、丹羽源男、白勢行夫、今井敏夫、武藤喜彦、小林克己)
5.ポルフィリン症における酵素異常 昭和52年4月~53年3月 文部省特定研究「難病」班、難病の発症機構に関する研究、昭和52年度研究(近藤雅雄、清水純孝、浦田郡平)
6.ラット胎児期における造血系酵素及び諸酵素活性の変動  昭和52年4月~53年3月 昭和52年度日米医学協力研究、低栄養専門部会(浦田郡平、梶本雅俊、鈴木妙子、近藤雅雄、木村秀子、佐々木敦子、丹羽源男、白勢行夫、今井敏夫、武藤喜彦、小林克己)
7.ポルフィリン症における酵素異常の研究 昭和52年4月~53年3月 科学技術庁、原子力平和利用研究(近藤雅雄、木村秀子、浦田郡平)
8.晩発性皮膚ポルフィリン症の発現関連因子について 昭和52年4月~53年3月 文部省特定研究「難病」班、難病の発症機構に関する基礎的研究、昭和54年度研究(清水純孝、近藤雅雄、浦田郡平)
9.鉄欠乏性ラットにおけるALA-S ならびにALA-D 活性の変動 昭和53年4月~54年3月 昭和53年度日米医学協力研究、栄養異状部会(浦田郡平、梶本雅俊、鈴木妙子、近藤雅雄、木村秀子、佐々木敦子)
10.人骨髄中のδ-アミノレブリン酸脱水酵素インヒビターの発見と臨床研究 昭和53年4月~54年3月 昭和53年度文部省科学研究費補助金、研究実績報告書、文部省奨励研究(A) 課題番号 478079(近藤雅雄
11.晩発性皮膚ポルフィリン症における酵素異常の研究。デルタアミノレブリン酸脱水酵素の変動について 昭和54年4月~55年3月 科学技術庁、原子力平和利用研究(近藤雅雄、木村秀子、梶本雅俊、浦田郡平)
12.鉄およびたんぱく欠乏が成長期ラット血色素合成におよぼす影響 昭和54年4月~55年3月 昭和54年度日米医学協力研究、栄養異状部会(浦田郡平、梶本雅俊、鈴木妙子、近藤雅雄、木村秀子、長谷川葉子)
13.末梢血液中のデルタアミノレブリン酸脱水酵素の超微量測定法 昭和54年4月~55年3月 科学技術庁、原子力平和利用研究(近藤雅雄、梶本雅俊、木村秀子、佐々木敦子、浦田郡平)
14.新しい骨髄中のδ-アミノレブリン酸脱水酵素インヒビターの阻害機構と臨床応用 昭和54年4月~55年3月 昭和54年度文部省科学研究費補助金、文部省奨励研究(A) 課題番号 578010(近藤雅雄
15.加令およびたん白栄養が鉛中毒ラット赤血球中δアミノレブリン酸脱水酵素(ALA-D) 量におよぼす影響 昭和55年4月~56年3月 昭和55年度日米医学協力研究、栄養異状部会(浦田郡平、梶本雅俊、鈴木妙子、近藤雅雄、木村秀子)
16.ポルフィリン症におけるALA-S およびALA-D 活性の変動 昭和55年4月~56年3月 厚生省特定疾患、酵素障害調査研究班、昭和55年度研究(浦田郡平、近藤雅雄、木村秀子)
17.晩発性皮膚ポルフィリン症の発症機構の研究 昭和55年4月~56年3月 昭和55年度文部省科学研究費補助金、文部省奨励研究(A) 、課題番号56770533(近藤雅雄
18.PCTにおける酵素異常に関する研究 昭和56年4月~57年3月 厚生省特定疾患、酵素障害調査研究班、昭和56年度研究(浦田郡平、近藤雅雄、木村秀子、清水純孝)
19.ヘム合成系酵素の誘導と阻害:ヒト骨髄細胞の赤芽球コロニー形成に伴うヘム合成系酵素の誘導、ならびにマウス胎児肝細胞のヘム合成に及ぼすsuccinyl- acetone の影響 昭和57年3月~58年3月 厚生省特定疾患、酵素障害調査研究班、昭和56年度研究(浦部晶夫、斎藤恒博、塩谷 茂、近藤雅雄、浦田郡平)
20.野外調査における末梢血 ALA-D 活性と諸造血指標との関連について 昭和56年4月~57年3月 昭和56年度日米医学協力研究、栄養異状部会(浦田郡平、梶本雅俊、鈴木妙子、近藤雅雄、木村秀子)
21.晩発性皮膚ポルフィリン症の発症機構の解明 昭和56年4月~57年3月 昭和56年度文部省科学研究費補助金、文部省奨励研究(A) 、課題番号57770723(近藤雅雄
22.赤芽球分化とヘム合成:その誘導と阻害 昭和56年4月~57年3月 厚生省特定疾患、酵素障害調査研究班、昭和56年度研究(浦部晶夫、高久史麿、近藤雅雄、浦田郡平)
23.ポルフィリン症における ALA-S、 ALA-D および Heme-S 活性の変動 昭和56年4月~57年3月 厚生省特定疾患、酵素障害調査研究班昭和56年度研究(浦田郡平、近藤雅雄、木村秀子)
24.野外調査における食習慣と諸造血指標との関連について  昭和57年4月~58年3月 昭和57年度日米医学協力研究、栄養異状部会(浦田郡平、梶本雅俊、鈴木妙子、近藤雅雄、木村秀子、佐々木敦子、長谷川葉子)
25.鉛中毒のヘム生合成異常機構に関する研究 昭和58年4月~59年3月 昭和58年度文部省科学研究費補助金、文部省奨励研究(A) 、課題番号58770416(近藤雅雄
26.野外調査における食習慣と諸造血指標との関連について  昭和59年4月~60年3月 昭和59年度日米医学協力研究、栄養異状部会(浦田郡平、梶本雅俊、鈴木妙子、近藤雅雄、木村秀子、佐々木敦子、長谷川葉子)
27.ポルフィリン症の疫学・臨床統計 昭和59年4月~62年 3月 昭和59年度文部省科学研究費補助金一般研究(A)、課題番号 57440046、(近藤雅雄、浦田郡平)
28.皮膚型ポルフィリン症のポルフィリン代謝異常機序の解明と早期発見法の確立 昭和60年4月~62年 3月 昭和60年度文部省科学研究費補助金、文部省一般研究C、課題番号 60570473(近藤雅雄
29.血液及び分離した血液系細胞の保存に伴う生物活性の変化と保存条件の検討  昭和61年4月~62年 3月 昭和61年度科学技術振興調製費(重点基礎研究)、「有害物質による健康影響の評価を目的とした環境試料保存、簡易分析手法の開発に関する研究、2.生物試料保存法の検討」(近藤雅雄、福地邦彦、森川馨、福原守雄)
30.不応性貧血における赤血球系細胞のヘム合成異常 昭和62年4月~63年 3月 厚生省特定疾患、特発性造血障害障害調査研究班、昭和62年度(近藤雅雄,森 真由美)
31.思春期女子のスポーツ活動における血色素異常とその発症機序機所に関する研究 昭和63年4月~64年 3月 明治生命厚生事業団「研究助成」(近藤雅雄
32.アルコ-ルとポルフィリン代謝に関する研究 -アルコ-ル性肝硬変および晩発性皮膚ポルフィリン症患者並びに慢性アルコ-ル投与ラットの肝ポルフィリン代謝異常- 昭和63年4月~平成元年 3月 昭和63年度科学技術振興調整費(重点基礎研究)「公衆衛生学的観点からの快適環境の評価手法に関する研究」(近藤雅雄
33.ヘムおよびチトクロ-ム系蛋白の代謝と機能に対する放射線の影響評価に関する研究 平成元年4月~4年3月 平成元~3年度科学技術庁国立機関原子力試験研究(近藤雅雄、福原守雄)
34.産業技術開発に伴う土壌中各種金属動態変化の把握および安全性評価に関する調査・研究 平成2年4月~7年3月 平成2~6年度環境庁公害防止試験研究(近藤雅雄、市川 勇、桂 勤、千葉百子、篠原厚子、渡辺弘美, 宮本 廣)
35.疾病発症における遺伝的要因に関する基礎的研究 平成2年4月~4年3月 平成2・3年度科学技術庁、科学技術振興調整費(重点基礎研究)(近藤雅雄
36.フリ-ラジカルとポルフィリン代謝に関連する皮膚の老化機構解明に関する基礎的研究 平成6年4月~5年3月 コスメトロジ-財団研究研究助成(市川勇、近藤雅雄
37.ヘム代謝の調節とその先天異常の分子生物学的解析 平成 6年4月~7年 3月 平成6年度文部省科学研究費補助金(国際学術研究)課題番号05044146(柴原茂樹、藤田博美、近藤雅雄、山本雅之)
38.肝疾患におけるポルフィリン代謝異常の解析とその意 平成7年4月~9年3月 都立病産院臨床研究プロジェクト(佐伯俊一、近藤雅雄
39.新素材としての希有元素の健康リスクに関する研究 平成 7年4月~9年 3月 平成7年度~平成8年度文部省科学研究費補助金(基盤研究(A)(1))(市川 勇、近藤雅雄
40.δ-アミノレブリン酸合成酵素の発現調節と病態 平成7年4月~9年3月 平成7年度~平成8年度文部省科学研究費補助金(一般研究B)(藤田博美、近藤雅雄
41.貴州省におけるヒ素中毒の発症機序解明と健康リスク評価およびその手法の開発に関する日中共同研究 平成13年4月~14年3月 日中医学共同研究(近藤雅雄
42.高齢者のQOL向上のために免疫能の健全性を保持する日本型食生活の解析 平成14年4月~17年3月 農林水産省農林水産技術会議事務局「健全な食生活構築のための食品の機能性及び安全性に関する総合研究」(近藤雅雄、饗場直美、岡純)
43.二重標識水法によるエネルギー消費量の推定プロジェクト 平成14年4月~17年3月 国立健康・栄養研究所プロジェクト(田畑泉、岡純、柏崎浩、近藤雅雄、佐々木敏、高田和子、田中茂穂)
44.DRIプロジェクト 

 

 

平成14年4月~17年3月 国立健康・栄養研究所プロジェクト(佐々木敏、樋口満、近藤雅雄、松村康弘、熊江隆、饗場直美、多島早奈英、岡純、高田和子、平原文子、瀧本秀美、江崎治、松本明世、田中茂穂、田畑泉)
45.健康危機管理事例研究 地域連携構築と運用の具体化 

 

平成14年4月~15年3月 厚生労働省:平成14年度厚生労働科学研究費補助金(健康科学総合研究事業)健康危機管理のための地域での連携体制の構築に関する研究(大道正義、飯田省三、鈴木信夫、近藤雅雄、辻正彦、川井信子、那須民江)
46.ニュートリゲノミクスを用いた高機能性食品の多機能性解明とその評価・管理に関する研究 平成18年4月~22年3月 平成18年度農林水産省委託プロジェクト「食品・農産物の新たな機能性解析技術の開発」(近藤雅雄、饗場直美)
47.遺伝性ポルフィリン症の全国疫学調査ならびに診断・治療法の開発に関する研究 平成21年6月~22年3月 厚生労働省科学研究費補助金、難治性疾患克服研究事業、研究代表者(近藤雅雄) 
48.遺伝性ポルフィリン症の全国疫学調査ならびに診断・治療法の開発に関する研究 平成22年4月~23年3月 厚生労働省科学研究費補助金、難治性疾患克服研究事業、研究分担者(近藤雅雄) 
49.遺伝性ポルフィリン症の全国疫学調査ならびに診断・治療法の開発に関する研究 平成23年4月~24年3月 厚生労働省科学研究費補助金、難治性疾患克服研究事業、研究分担者(近藤雅雄) 
50.遺伝性ポルフィリン症:新病型の診断法と新しい診療ガイドラインの確立 平成24年4月~25年3月 厚生労働省科学研究費補助金、難治性疾患克服研究事業、指定研究、研究分担者(近藤雅雄) 
51.遺伝性ポルフィリン症:新病型の診断法と新しい診療ガイドラインの確立 平成25年4月~26年3月 厚生労働省科学研究費補助金、難治性疾患克服研究事業、指定研究、研究分担者(近藤雅雄