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可能性広がる5-ALAの活用

生体細胞内でのヘム/ポルフィリン合成経路の最初の生成物である5-アミノレブリン酸(ALA)が多方面から注目を集めています。医療分野では光増感剤として各種がんの光線力学療法や、レーザー照射と組み合わせて脳腫瘍の術中診断に用いられている。また、農業分野では液体肥料として、さらに美容や健康分野など、様々な領域で注目を浴びている。(2010年8月9日薬事日報で掲載・紹介された記事が以下のpdfで参照できます)

薬事日報08092010