研究業績1(著書)

研 究 業 績 等 に 関 す る 事 項
著書、学術論文等の名称 単著・共著の別 発行又は発表の年月 発行所、発表雑誌等又は発表学会等の名称 概   要
1.著書、編著書
1.尿定量検査のすべてMedical Technology 共著 昭和53年12月 医歯薬出版株式会社 担当部分:11章δ-アミノレブリン酸、pp.1108- 1115、近藤雅雄、浦田郡平。
2.臨床化学分析Ⅱ、第2版 分析ライブラリ-3 共著 昭和54年4月 株式会社東京化学同人 担当部分:7章ポルフィリン、pp.216- 247、近藤雅雄、浦田郡平。
3.中毒学における生化学的アプロ-チ、重金属を中心として 共著 昭和55年3月 篠原出版 担当部分:(実験報告/ヘム、ポルフィリン合成系に作用する重金属)鉛中毒における末梢血ALA-Dの上昇、pp.179-197 近藤雅雄、梶本雅俊、佐々木敦子他。
4.ヘムの生合成とその代謝調節 共著 昭和56年7月 生化学若手の会 担当部分:ヘムの生合成とその調節、pp.8-35、近藤雅雄
5.Symposium of Porphyrias 共著 昭和57年5月 Congressus Internationalis Dermatologiae,ed JM Mascaro et al 担当部分:Hepatic δ-aminolevulinic acid synthase in porphyria, pp.81-95 (Urata G, Kondo M, Kajimoto M, Yano Y)。
6.臨床酵素ハンドブック 共著 昭和57年9月 講談社サイエンティフィク 担当部分:δ-アミノレブリン酸シンターゼ、pp.76-78、δ-アミノレブリン酸デヒドラーゼ、pp.78-80、ウロポルフィリノ-ゲンIシンタ-ゼ、pp.141-142、ウロポルフィリノ-ゲンⅢコシンタ-ゼ、pp.142-143、ウロポルフィリノ-ゲンデカルボキシラ-ゼ、pp.143-144、コプロポルフィリノ-ゲンオキシダ-ゼ、pp.332-334、近藤雅雄、浦田郡平。
7.本邦臨床統計集、診療に必須の情報、数値、1983年春季増刊 共著 昭和58年3月 株式会社日本臨牀社 担当部分:ポルフィリン症、pp.1005-1015、矢野雄三、近藤雅雄、浦田郡平。
8.Dermatology 共著 昭和58年4月 University of Tokyo Press 担当部分:Hepatic ALA synthase in porphyria, pp.279-280,Urata G, Kondo M, Kjimoto M, Kimura H, Suzuki T, Shimizu Y, Yano Y。
9.肝臓の研究 共著 昭和59年6月 同文書院 担当部分:Ⅱ.肝代謝機能とその病態、ポルフィリン、pp.164-169、清水純孝、近藤雅雄
10.高速液体クロマトグラフィーによる尿および肝組織中のポルフィリン体分析と臨床応用 単著 昭和61年3月 日本分光工業株式会社 総ページ数pp.1-14。近藤雅雄
11.レジデントのための生化学:‐分子病態学へのアプローチ‐ 共著 昭和63年4月 株式会社文光堂 担当部分:第6章赤血球、 pp.106-130、第7章鉄・ポルフィリン・ビリルビンpp.131-155、近藤雅雄
12.貧血―赤血球の分子生物学からノアプローチ 共著 平成2年12月 医歯薬出版株式会社 担当部分:Ⅱ鉄代謝の最近の治験、ポルフィリン代謝に関する最近の知見、医学のあゆみ、155(13):859-863、近藤雅雄、青木洋祐。
13.本邦臨床統計集下巻 共著 平成5年1月 株式会社日本臨牀社 担当部分:内分泌・代謝系疾患、ポルフィリン症、pp.349-364、矢野雄三、近藤雅雄、白鷹増雄、浦田郡平。
14.Frontiers of Photobiology 共著 平成5年5月 Elsevier science publishers, B.V. Amsterdam, 担当部分:The Porphyria (Review)、pp.449-454、Kondo M, Yano Y, Urata G, Shirataka。
15.Regulation of Heme Protein Synthesis 共著 平成6年4月 AlphaMed Press, OH, USA 担当部分:Porphyria in Japan(Review)、pp.125- 132、Kondo M, Yano Y。
16.広範囲血液・尿化学検査免疫学的検査(上巻)、-その数値を同読むか-,第4版、Ⅱ.生化学的検査,L.色素関連物質 共著 平成7年2月 株式会社日本臨牀社 担当部分:δ-アミノレブリン酸合成酵素(ALAS)、pp.881-885、ポルフォビリノ~ゲン・デアミナ-ゼ(PBGD)、pp.891-894、近藤雅雄
17.ポルフィリン・ヘムの生命科学、-遺伝病、がん、工学応用などへの展開-現代化学増刊27 共著 平成7年5月 株式会社東京化学同人 担当部分:2.ポルフィリン・ヘムの化学、pp.11- 21、西出宏之、近藤雅雄
18.ポルフィリン・ヘムの生命科学、-遺伝病、がん、工学応用などへの展開-現代化学増刊27 共著 平成7年5月 株式会社東京化学同人 担当部分:15.ポルフィリン症の疫学-ポルフィリン症研究の歴史とわが国における患者の分析-、pp.136-144矢野雄三、近藤雅雄、浦田郡平。
19.ポルフィリン・ヘムの生命科学、-遺伝病、がん、工学応用などへの展開-現代化学増刊27 共著 平成7年5月 株式会社東京化学同人 担当部分:20.ポルフィリンの臨床化学、pp.177- 191、近藤雅雄
20.特集ポルフィリン症 共著 平成7年6月 株式会社日本臨牀社 担当部分:ポルフィリン、ポルフィリン前駆体の測定法-測定法概論- pp.45-51、近藤雅雄
21.ポルフィリン症の生化学的診断 単著 平成8年11月 日本皮膚科学会研修委員会刊 総ページ数pp.1-29。近藤雅雄
22.国家試験のための生理学問題集-傾向と対策- 単著 平成9年 9月 長生出版 総ページ数140、近藤雅雄
23.先天性代謝異常症候群 下巻、-遺伝子解析の進歩と成果-,別冊日本臨牀、領域別症候群シリ-ズ No.19 共著 平成10年1月 株式会社日本臨牀社 担当部分:ポルフィリン,ヘム:概論pp.119-135、矢野雄三,近藤雅雄、急性間欠性ポルフィリン症 pp.136-138、矢野雄三,近藤雅雄、異型ポルフィリン症 pp.139-140、近藤雅雄,矢野雄三、遺伝性コプロポルフィリン症 pp.141-142、矢野雄三,近藤雅雄、ALA脱水酵素欠損性ポルフィリン症 pp.143-144、矢野雄三,近藤雅雄、肝性骨髄性ポルフィリン症 pp.149- 151、近藤雅雄,矢野雄三、晩発性皮膚ポルフィリン症 pp.145-148、近藤雅雄,矢野雄三、先天性骨髄性ポルフィリン症 pp.152-154、近藤雅雄,矢野雄三、 骨髄性プロトポルフィリン症 pp.155- 157、近藤雅雄,矢野雄三、鉄芽球性貧pp.158-169、近藤雅雄,矢野雄三。
24.血液症候群Ⅰ、別冊日本臨牀、領域別症候群シリ-ズ No.20 共著 平成10年8月 株式会社日本臨牀社 担当部分:鉛中毒によるポルフィリン症、pp.487- 490,近藤雅雄
25.広範囲血液尿化学検査免疫学的検査(上巻)、-その数値をどう読むか-,第5版、Ⅱ.生化学的検査,L.色素関連物質通巻増刊号 750 号 共著 平成11年9月 株式会社日本臨牀社 担当部分:ポルフィリン、pp.333-336、δ-アミノレブリン酸合成酵素(ALAS)、pp.341-344、ポルフォビリノ~ゲン・デアミナ-ゼ(PBGD)、pp.352-355、近藤雅雄
26疾患概念の変遷、肝胆膵疾患研究のあゆみ 共著 平成11年9月 医歯薬出版株式会社 担当部分:ポルフィリン症、pp.1123-1127、医学のあゆみ190(13),近藤雅雄
27.臨床検査ガイド 2001~2002、これだけは必要な検査のすすめかた・データのよみかたClinical Management of Laboratory Data 共著 平成13年1月 株式会社文光堂 担当部分:6.尿検査、ポルフィリン体とその前駆物質、pp. 1015~1019、近藤雅雄、矢野雄三。
28.生理学講義第2版第2冊 単著 平成13年4月 長生出版 全218ページ。近藤雅雄
29.本邦臨床統計集(2)、日本臨牀増刊、改定 共著 平成13年12月 株式会社日本臨牀社 担当部分:ポルフィリン症、pp. 349~364、近藤雅雄,矢野雄三,白鷹増男,柘植光代,浦田郡平。
30.記念誌「しろかね」公衆衛生院64年の軌跡 編著 平成14年10月 記念誌編集委員会 近藤雅雄
31.臨床検査ガイド 2003-2004,Clinical Management of Laboratory Data 共著 平成15年1月 株式会社文光堂 担当部分:6.尿検査、ポルフィリン体とその前駆物質、pp. 1024~1028、近藤雅雄,矢野雄三。
32.臨床検査項辞典(月刊Medical Technology別冊) 共著 平成15年5月 医歯薬出版株式会社 担当部分:ポルフィリン代謝 p.417、コプロポルフィリン(血液、尿)p.418、コプロポルフィリン(尿)p.419、ウロポルフィリン(尿、血液)p.420、プロトポルフィリン(血液、便)p.421、ポルフィリン分画(尿、便)p.422、ポルフォビリノゲン」p.423、ポルフォビリノゲン脱アミノ酵素p.424、δアミノレブリン酸 p.425、δアミノレブリン酸脱水酵素 p.421を執筆、近藤雅雄
33.健康科学基礎原論 単著 平成15年8月 オリエントメディカル出版 B5版 総頁数71。近藤雅雄
34.「健康・栄養」第三版―知ってっておきたい基礎知識― 編著 平成15年8月 第一出版株式会社 担当部分:ヘム鉄p.79、海洋深層水とはp.109、卵の色、有精卵とはp.256、近藤雅雄
35.臨床雑誌「内科」特集、検査値を読む 共著 平成16年6月 南江堂 担当部分:ポルフィリン体 p. 1454、近藤雅雄
36.健康のための生命科学 単著 平成16年6月 特定非活動営利法人東西予防医学研究所 近藤雅雄:B5版 総頁数231。
37.広範囲血液・尿化学検査、免疫学的検査(第6版)その数値をどう読むか、日本臨牀2004増刊; 共著 平成16年11月 株式会社日本臨牀社 担当部分:ポルフィリン体pp.707-710、δ-アミノレブリン酸合成酵素(ALAS)、pp.715-718、ウロポルフィリノーゲン脱炭酸酵素(UROD)、pp.722- 724、ウロポルフィリノーゲンⅢ合成酵素(UROS)、pp.725-727,ポルフォビリノーゲンpp.728-730、ポルフォビリノーゲン・デアミナ-ゼ(PBGD)、pp.891-894、近藤雅雄
38.食生活と栄養 共著 平成17年1月 オリエントメディカル出版 B5版 総頁数734、pp. 100-174、近藤雅雄(編著者),梶本雅俊,柘植光代。
39.管理栄養士全科のまとめ、第1版 共著 平成17年1月 株式会社南山堂 担当部分:環境と栄養、 pp. 201-203、近藤雅雄
40.臨床検査ガイド2005-2006 共著 平成17年2月 株式会社文光堂 担当部分:ポルフィリン体とその前駆物質、pp. 923-926、近藤雅雄、矢野雄三。
41. 長生学園史 単著 平成17年4月 長生学園 執筆部分:生命の科学から健康の科学へ、pp205-226、近藤雅雄
42.管理栄養士全科のまとめ、第2版 共著 平成18年4月 株式会社南山堂 担当部分:環境と栄養、 pp. 201-203、近藤雅雄
43.臨床検査ガイド2007-2008 共著 平成19年1月 株式会社文光堂 担当部分:ポルフィリン体とその前駆物質、pp.937-940、近藤雅雄,矢野雄三。
44.管理栄養士全科のまとめ、第3版 共著 平成19年7月 株式会社南山堂 担当部分:環境と栄養、pp.220-222、近藤雅雄
45.新・臨床検査項辞典 共著 平成20年3月 医歯薬出版株式会社 担当部分:ポルフィリン代謝 p.289-290、コプロポルフィリン(血液、尿)p.290-291、コプロポルフィリン(尿)p.292-292、ウロポルフィリン(尿、血液)p.292-293、プロトポルフィリン(血液、便)p.293-294、ポルフィリン分画(尿、便)p.294-295、ポルホビリノゲンp.295- 296、ポルホビリノゲン脱アミノ酵素p.296-297、δアミノレブリン酸p.297- 298、δアミノレブリン酸脱水酵素 p.298-299を執筆、近藤雅雄
46.保育の安全と管理 共著 平成20年3月 同文書院 担当部分:第2章、疾病の予防と医薬品の安全管理 p. 47-65、近藤雅雄
47.皮膚科の臨床 50周年記念精選clinicolor ベスト180 共著 平成20年3月 金原出版 担当部分:「斑状強皮症様皮診のみられた晩発性皮膚ポルフィリン症」pp102-103、岡田裕之、渡辺理恵、渡辺晋一、高橋久、溝口昌子、細井仁、柴芝敬子、近藤雅雄
48.臨床検査ガイド2009~2010~これだけは必要な検査のすすめかた・データのよみかた 共著 平成21年2月 文光堂 担当部分:ポルフィリン体とその前駆物質、p. 978 -981、近藤雅雄、矢野雄三。
49.内科学 共著 平成21年11月 中山書店 担当部分:「ポルフィリン代謝異常症」近藤雅雄、改定第7版、内科学書 vol. 5 内分泌疾患、代謝・栄養疾患、pp.399- 405, 2009.11.10
50.広範囲血液・尿化学検査、免疫学的検査(第7版)その数値をどう読むか、日本臨牀2009増刊 共著 平成21年12月 株式会社日本臨牀社 担当部分:「ポルフィリン体」pp.707-710、「δ―アミンレブリン酸(ALA)」pp776-779,「δ-アミノレブリン酸合成酵素(ALAS)」、pp.780-783、「ウロポルフィリノーゲン脱炭酸酵素(UROD)」、pp.787-789、「ウロポルフィリノーゲンⅢ合成酵素(UROS)」、pp.790-792,「ポルフォビリノーゲン」pp.793-796、「ポルフォビリノーゲン・デアミナ-ゼ(PBGD)」、pp.797-800、近藤雅雄
51.コンパクト公衆栄養学 編者 平成22年4月 朝倉書店 近藤雅雄(執筆部分:序)
52.5-アミノレブリン酸の機能性とその利用 単著 平成22年8月 食品と開発Vol45(8):7-9 近藤雅雄
53.健康 単著 平成22年9月 彩風舎 近藤雅雄
54.臨床検査ガイド2011~2012~これだけは必要な検査のすすめかた・データのよみかた 共著 平成23年3月 文光堂 和田攻、大久保昭行ほか偏、担当部分:ポルフィリン体とその前駆物質、近藤雅雄、矢野雄三。(執筆部分:pp.961~964)
55.コンパクト応用栄養学 編著 平成23年4月 朝倉書店 近藤雅雄(執筆部分:序、pp.29~37,90~96, 131~163)
56. Aminolevulinic acid – Science, Technology and Application 共著 平成24年1月 Tokyo Institute of Technology Press 担当部分:「Abnormal Porphyrin Metabolism」 pp11-22, Kondo M。全ページ数194
57.コンパクト公衆栄養学、第2版 編者 平成24年4月 朝倉書店 近藤雅雄他編:全157ページ:執筆部分:序、pp.117~157)。
58.先天代謝異常症 共著 平成24年、12月 日本臨牀社、別冊日本臨床、領域別症候群シリーズNo.20、先天代謝異常症候群(第2版)病因、病態研究、診断、治療の進歩、下 担当部分:「Ⅶ.ポルフィリンーヘム代謝異常症、ポルフィリンーヘム代謝異常症:概論」pp167-175. 近藤雅雄
59.臨床検査ガイド2013~2014~これだけは必要な検査のすすめかた・データのよみかた 共著 平成25年3月 文光堂 和田攻、大久保昭行ほか偏、担当部分:ポルフィリン体とその前駆物質、近藤雅雄、矢野雄三。(執筆部分:pp.989~992)
60.血液症候群(Ⅰ)-その他の血液疾患を含めてー第2版 共著 平成25年1月 日本臨牀社 担当部分:「先天ポルフィリン症」p.456-460、「骨髄性プロトポルフィリン症」p.461-465、「遺伝性コプロポルフィリン症」p.482-485、「鉛中毒によるポルフィリン症」p.490-493、を担当。近藤雅雄
61.コンパクト基礎栄養学 編者 平成25年3月 朝倉書店 全167ページ:近藤雅雄(執筆部分:序)。
62.臨床雑誌「内科」特集、検査値を読む2013 共著 平成25年6月 南江堂 担当部分:δアミノレブリン酸、p.1301、ポルフィリン(コプロポルフィリン、プロトポルフィリン、ポルホビリノゲン) p. 1302-1303、近藤雅雄
63.内科学書 共著 平成25年10月 中山書店 担当部分:「ポルフィリン代謝異常症」近藤雅雄、改定第8版、内科学書 vol.5内分泌疾患、代謝・栄養疾患、pp.424-430, 2013.10.31
64.コンパクト臨床栄養学 編著 平成26年11月 朝倉書店 全219ページ:近藤雅雄(執筆部分:pp29-32,臨床検査他)。ISBN 978-4-254-61056-7 C3077
65.臨床検査ガイド、2015年改訂版、これだけは必要な検査のすすめかた・データのよみかた 共著 平成27年3月 文光堂 三橋知明、和田攻、矢崎義雄、小池和彦、小室一成偏、担当部分:ポルフィリン体とその前駆物質、近藤雅雄。(執筆部分:pp.1055~1058)
66.新機能性アミノ酸ALA の生命科学と医学応用~がんの診断・治療を中心として 編著 平成27年10月 東京化学同人社 全198ページ:近藤雅雄(執筆部分第1章pp21-27、ポルフィリン代謝異常症)。ISBN978-4-8079-1345-9 C3347
67.コンパクト応用栄養学 第2版 編者 平成28年3月 朝倉書店 全161ページ。ISBN978-4-254-61058-1 C3077